【綾瀬市】あやせ工場オープンファクトリー補助金・中小企業強靭化推進補助金・ものづくり人材就職定住奨励祝金
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 産業 中小企業支援 雇用 地域活性化 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
市内産業の成長・活性化には、地域に根差した経済活動を行っている中小企業との連携や政策的視点からの支援が大切です。
あやせ工場オープンファクトリーは、工場を開放し、見学や体験等のイベントを通じて、ものづくりに対する理解を深め、将来の担い手の育成に繋げています。イベント開催をきっかけに、近隣企業とのネットワーク構築やビジネスマッチングを創出するとともに、従業員の仕事に対するプライドを高めるなどの意識醸成も図られています。
中小企業強靭化推進補助金は、新たなビジネスモデルの構築やデジタル化、生産性向上など、積極的な事業展開をしていく中小企業を支援しており、従来の自動車産業から新たな産業へ参入を図る企業や、海外展開をしている企業、IoT化やロボット化による生産性の向上を図る企業が多く現れています。
ものづくり人材就職定住奨励祝金は、高校や大学などを卒業してから3年以内の方が市内の中小製造業に就職された場合に奨励祝金を交付し、若い方の転入・流入を促進することで、市内の産業や経済の活性化を図っています。
寄附金の使途
イベントや一般消費者向け製品等を通して、あやせのものづくりの魅力を広くPRし、次世代の育成やビジネスマッチング、さらに、雇用の創出や環境経営の促進を図ることにより地域活性化に繋げるための支援に活用します。
担当の声

綾瀬市は4つの工業団地と2つの工業会があり、県内でも有数の企業集積を誇る「ものづくりのまち」です。市内企業と行政が連携し、技術力や製品・商品だけでなく、現場で働く人々などを広くPRし、「ものづくりのまち」といえば「あやせ」だと言われるよう、ものづくりの魅力を伝えていくことが地域の活性化に繋がると考えています。あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
(担当:商工振興課 原田)
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 寄附をした事業が行われる際に、企業名の広報などを実施します。
- 綾瀬市長から感謝状を贈呈します。
- 綾瀬市広報誌に企業名、寄附金額などを掲載します。
- 綾瀬市公式Facebook(あやせネットニュース)に掲載します。
- 綾瀬市ホームページの企業版ふるさと納税のページに、企業情報等(企業名、寄附金額、企業紹介、企業ホームページのリンク)を掲載します。
- 綾瀬市からお礼状を送ります。
【30万円〜の寄附】
- 綾瀬市長から感謝状を贈呈します。
- 綾瀬市広報誌に企業名、寄附金額などを掲載します。
- 綾瀬市公式Facebook(あやせネットニュース)に掲載します。
- 綾瀬市ホームページの企業版ふるさと納税のページに、企業情報等(企業名、寄附金額、企業紹介、企業ホームページのリンク)を掲載します。
- 綾瀬市からお礼状を送ります。
【10万円〜の寄附】
- 綾瀬市公式Facebook(あやせネットニュース)に掲載します。
- 綾瀬市ホームページの企業版ふるさと納税のページに、企業情報等(企業名、寄附金額、企業紹介、企業ホームページのリンク)を掲載します。
- 綾瀬市からお礼状を送ります。
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
※寄附の見返りとして経済的な利益を受け取ることは禁止されています。
(例:寄附の見返りに補助金を受けること、入札や許認可で便宜の供与を受けること等)
市長からのメッセージ

綾瀬市は、神奈川県のほぼ中央に位置し、カワセミやアユ、ホタルが生息する豊かな自然に恵まれた街です。令和7年にリニューアルオープンした「あやせローズガーデン」は、美しいバラの花々で多くの皆さまを魅了し、市外からも多くの方が訪れる人気のスポットとなりました。
一方で、工業団地では製造業が発展し、創業支援による新たな店舗の誕生や、綾瀬スマートインターチェンジの開通による交通アクセス向上など、街の活性化はますます加速しています。
市民の間では、「ものづくりのまち」「朝採り野菜のまち」というイメージが定着し、市のアイデンティティが確立されつつあります。
私たちは、誰もが住み続けたい、住んでみたい、また綾瀬で何かにチャレンジしたいと思っていただけるよう、行政・地域・企業が一体となって、活力あるまちづくりを進めてまいりますので、プロジェクトに対する皆様からのあたたかいご支援をお待ちしています。
神奈川県綾瀬市のご紹介
綾瀬市は神奈川県のほぼ中央に位置し、都心からのアクセスにも優れた自然と都市機能が調和するまちです。厚木基地に隣接しながらも、周囲を住宅地や田園地帯が囲み、落ち着いた住環境が広がっています。
市内には東名高速道路や圏央道といった広域交通網へのアクセスが良好で、首都圏や中部圏への物流拠点としても注目されています。自動車部品や精密機器などの製造業を中心に、さまざまな企業が立地し、産業振興の土台が築かれています。
綾瀬市では、「緑と文化が薫るふれあいのまち あやせ」と将来都市像を定め、、子育て・教育・福祉の充実や、防災・地域共生に力を入れたまちづくりを推進中。企業版ふるさと納税制度を活用した地域活性化にも積極的に取り組んでいます。
緑豊かな環境と人のぬくもりに包まれた綾瀬市は、住む人にも、訪れる人にも、そして事業を展開する企業にも優しいまちとして成長を続けています。
神奈川県綾瀬市の企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 寄付金額 |
|---|---|
| 2019(令和元年度) | – |
| 2020(令和2年度) | – |
| 2021(令和3年度) | – |
| 2022(令和4年度) | 1,500,000円 |
| 2023(令和5年度) | 3,200,000円 |
神奈川県綾瀬市の財政指標
| 年度 | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|
| 2019 | 0.93 | 96.1 | 7.5 | 48.8 |
| 2020 | 0.93 | 98.4 | 5.7 | 28.9 |
| 2021 | 0.90 | 89.9 | 4.7 | 8.2 |
| 2022 | 0.87 | 94.4 | 3.6 | – |
| 2023 | 0.86 | 92.4 | 2.4 | – |
財政力指数
財政力指数は、自治体の収入面における「自立度」を示す代表的な指標です。
地方税などの自主財源がどれだけ充実しているかを判断でき、数値が1.0を超えると、地方交付税の交付対象外(不交付団体)となります。
- 1.0以上:極めて健全。都心部や工業都市などに多い。
- 0.4~0.99:標準的水準。多くの地方自治体がこの範囲。
- 0.4未満:財源の乏しい状態。構造的な財政脆弱性が懸念されます。
経常収支比率
経常収支比率は、人件費や扶助費、公債費などの義務的経費が財政をどれだけ圧迫しているかを示す指標です。
この比率が高いほど、自由に使える予算(裁量的経費)が少ない状態を意味します。
- 86%未満:柔軟な財政運営が可能な健全ライン。
- 90~95%:標準的な水準。余裕は少ないが、対応可能。
- 95%以上:財政硬直化のリスクが高まる状況。
実質公債費比率
実質公債費比率は、地方債(いわゆる自治体の借金)の返済負担が、標準財政規模に対してどの程度の割合を占めているかを表す指標です。
- 18%未満:地方債の自由な発行が可能。
- 18~25%:国や都道府県の許可が必要になる。
- 25%超:新たな地方債発行が制限される状態。
将来負担比率
将来負担比率は、将来支払わなければならない負債が、財政全体に対してどの程度圧迫要因となるかを示すものです。
企業でいう「長期有利子負債依存度」に近いイメージです。
- 300%未満:標準的。
- 300~350%:やや注意が必要な水準。
- 350%以上:市町村の場合、国への健全化計画報告が必要。
- 400%超:都道府県・政令指定都市では報告義務あり。