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【名寄市】冬季スポーツ拠点化プロジェクト

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 スポーツ 教育 おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト詳細

 スポーツを通じてこどもたちの「生きる力」を育む環境づくりを進めるとともに、スポーツによる市民の健康づくりや交流人口拡大・地域経済活性化を図り、幅広い地域振興を推進しています。本プロジェクトは産官学連携組織のNスポーツコミッションを中心として、世界的にも価値が高まっている天然雪などの自然環境や、集約された冬季スポーツの施設環境の強みを生かして、合宿・大会誘致や、こどもたちの体力・競技力向上を推進するとともに、冬季スポーツを通して故郷への誇りと愛着を持てる人づくりに取り組んでいます。

合宿・大会の国内拠点化

 12月の国内開幕戦となるスキージャンプ大会を皮切りに、3月まで全国規模のクロスカントリースキーやスノーボード大会などを開催しています。また、令和7年2月には「令和6年度全国高等学校総合体育大会第74回全国高等学校スキー大会」を開催するなど、シーズンを通じた合宿・大会の国内拠点を目指しています。

未来のメダリストを育てる積極的な環境整備

 中学校の部活動地域移行をはじめ、子ども達がスポーツを続けられる環境整備や、選ばれる合宿地を目指して、アスリートのニーズに合った施設整備を積極的に行っています。

担当の声

担当者写真

 全国的にも珍しい、冬を楽しく暮らすための条例があり、市民一人ひとりが北国ならではの生活を楽しんでいます。
 ウィンタースポーツが盛んで、極寒の冬空を駆け抜けるスノーマラソンやクロスカントリースキーのストックを使ったノルディックウォーキングなどを楽しむ市民が多くいます。また、小学校ではスキー授業のほか、カーリング授業も行われており、こどもたちが幼い頃からウィンタースポーツに触れ合い、たくましく成長できる環境があります。
 名寄市の冬をテーマにしたまちづくりを応援してください!!

(担当:リレハンメル冬季オリンピック ノルディック複合団体・金メダリスト
北海道名寄市特別参与 阿部雅司氏) 

寄附で得られるベネフィット

  • 紺綬褒章への推薦
  • 感謝状の贈呈
  • 市長との意見交換
  • 記者クラブへの報道発表
  • 市HPのトップページに企業名の掲載(1年間)
  • 市広報紙に企業名の掲載(1年間)
  • 名寄市善行表彰への推薦
  • 市HP・市広報紙に企業名の掲載、お礼状の贈呈
  • 感謝状の贈呈
  • 市長との意見交換
  • 記者クラブへの報道発表
  • 市HPのトップページに企業名の掲載(1年間)
  • 市広報紙に企業名の掲載(1年間)
  • 名寄市善行表彰への推薦
  • 市HP・市広報紙に企業名の掲載、お礼状の贈呈
  • 名寄市善行表彰への推薦
  • 市HP・市広報紙に企業名の掲載、お礼状の贈呈
  • 市HP・市広報紙に企業名の掲載、お礼状の贈呈

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。

市長からのメッセージ

首長写真
名寄市長 加藤 剛士

 名寄市は、農業を基幹産業としており、医療・交通・商業などの都市機能を備えた北北海道の中核都市です。
 夏は、市内一円に「ひまわり」が咲き誇り、冬は氷点下20℃以下の冷え込み等の気象条件で発生する「サンピラー現象」などの自然豊かな環境であり、夏冬の寒暖差が60度以上にも及ぶ気象条件を有しています。
 また、雪質日本一との呼び声高いFIS公認の名寄ピヤシリスキー場やジャンプ台、クロスカントリースキーコースを開設しているほか、道立サンピラーパーク内に設置されている屋内カーリング施設でもスポーツ体験や合宿などが行われています。
 本市では、このような地域性を活かした「冬季スポーツ拠点化プロジェクト」をはじめ、「名寄市まち・ひと・しごと創生推進計画」で掲げる事業に対し、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)制度を活用した、寄附を募集しておりますので、本市の取組にご賛同いただける企業の皆さまからのお申し出をお待ちしております。

北海道名寄市のご紹介

北海道名寄市(なよろし)は、道北地方の中核都市として、豊かな自然と都市機能が調和した暮らしやすいまちです。日本一の作付面積を誇る「もち米の産地」として知られ、「はくちょうもち」などのブランド米をはじめとする農業が盛んです。

名寄市は道北エリアの物流・経済・医療・教育の拠点としての役割も担っており、都市機能がコンパクトにまとまっていることから、利便性の高い生活が可能です。医療体制も整っており、子育て世代から高齢者まで安心して暮らせる環境が整備されています。

また、冬の寒さを活かした「なよろ雪質日本一フェスティバル」などのイベントや、クロスカントリースキー大会も開催されるなど、雪と親しむ文化も根付いています。夏はアウトドアや星空観察、冬はウインタースポーツと、四季折々の自然体験が楽しめます。

名寄市では移住・定住支援にも注力しており、住宅取得支援や空き家活用、就職・起業支援など、様々なライフステージに合わせたサポートを提供しています。

名寄市は、都市と自然が共存する魅力あふれる地域として、多くの人々に選ばれています。

北海道名寄市の企業版ふるさと納税の実績

年度寄付金額
2019(令和元年度)
2020(令和2年度)10,300,000円
2021(令和3年度)10,200,000円
2022(令和4年度)125,826,000円
2023(令和5年度)41,944,000円

北海道名寄市の財政指標

年度財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
20190.2893.29.226.3
20200.2792.69.719.3
20210.2790.010.27.5
20220.2796.410.35.2
20230.2796.29.99.3

財政力指数

財政力指数は、自治体の収入面における「自立度」を示す代表的な指標です。
地方税などの自主財源がどれだけ充実しているかを判断でき、数値が1.0を超えると、地方交付税の交付対象外(不交付団体)となります

  • 1.0以上:極めて健全。都心部や工業都市などに多い。
  • 0.4~0.99:標準的水準。多くの地方自治体がこの範囲。
  • 0.4未満:財源の乏しい状態。構造的な財政脆弱性が懸念されます。

経常収支比率

経常収支比率は、人件費や扶助費、公債費などの義務的経費が財政をどれだけ圧迫しているかを示す指標です。
この比率が高いほど、自由に使える予算(裁量的経費)が少ない状態を意味します。

  • 86%未満:柔軟な財政運営が可能な健全ライン。
  • 90~95%:標準的な水準。余裕は少ないが、対応可能。
  • 95%以上:財政硬直化のリスクが高まる状況。

実質公債費比率

実質公債費比率は、地方債(いわゆる自治体の借金)の返済負担が、標準財政規模に対してどの程度の割合を占めているかを表す指標です。

  • 18%未満:地方債の自由な発行が可能。
  • 18~25%:国や都道府県の許可が必要になる。
  • 25%超:新たな地方債発行が制限される状態。

将来負担比率

将来負担比率は、将来支払わなければならない負債が、財政全体に対してどの程度圧迫要因となるかを示すものです。
企業でいう「長期有利子負債依存度」に近いイメージです。

  • 300%未満:標準的。
  • 300~350%:やや注意が必要な水準。
  • 350%以上:市町村の場合、国への健全化計画報告が必要。
  • 400%超:都道府県・政令指定都市では報告義務あり。

目標:10,000,000

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TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com

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