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【秩父市】「ゼロカーボンシティ秩父」実現プロジェクト

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト詳細

 秩父市はゼロカーボンシティを目指すことを埼玉県内で最も早く宣言した自治体です。温室効果ガスを2030年度までに2013年度比69%削減することを目標に置き、様々な取組を行っています。
 市内の住民や事業者に対し屋根置き太陽光発電等への補助を行い、地域エネルギー会社への余剰電力売却を促進することで、エネルギーの地産地消、地域経済の活性化を図ります。

寄附で得られるベネフィット

  • 当市ホームページに企業様の情報をご紹介
  • 広報紙にて企業名を掲載
  • 感謝状を贈呈 さらに100万円以上のご寄附の場合には、感謝状贈呈式にてお渡しいたします

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。

市長からのメッセージ

首長写真
秩父市長 清野 和彦

 秩父市は、関東山地の豊かな自然に抱かれた、首都・東京を流れる荒川の源流にあたる人口約5万5千人のまちです。この荒川流域には1,000万人を超える人々が暮らし、その流域の総資産は213兆円とも言われています。秩父の森林や水源は、流域に暮らす人々の生活や産業活動を支える貴重な財産であり、まさに首都圏の持続的な発展を支える基盤となっています。
 しかしながら、秩父市では近年、少子高齢化や人口減少が進行し、地域コミュニティの維持や森林・農地の保全、地域産業の担い手確保など、様々な課題に直面しています。これらの課題は秩父地域だけの問題ではなく、水源地域の衰退は流域全体の安全・安心や持続可能性にも大きく関わるものです。
 秩父市では、企業版ふるさと納税を活用し、豊かな自然環境や文化、地域資源を生かした地域活性化の取組や、森林保全、防災・減災など流域の安全につながる事業を推進しております。
 未来へ豊かな水と自然を引き継ぎ、持続可能な地域づくりを進めるため、ぜひ企業の皆様のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

埼玉県秩父市のご紹介

秩父市(ちちぶし)は、埼玉県西部に位置し、豊かな自然と歴史・文化に彩られた地域です。市の面積の約87%を森林が占め、荒川源流点や秩父多摩甲斐国立公園など、美しい山々と清流に囲まれた環境が魅力です。

秩父夜祭をはじめとする伝統文化や、芝桜の名所・羊山公園、パワースポットとして知られる三峯神社など観光資源も豊富で、年間を通じて多くの観光客が訪れます。また、織物などの地場産業に加え、近年は林業や農業の6次産業化、観光と連動したまちづくりにも注力しています。

秩父市では、再生可能エネルギー導入支援、森林資源の利活用、移住・定住促進、人材育成など、多様な取り組みを推進しています。都市との連携による持続可能な地域社会の実現に向けて、企業との共創を積極的に展開しています。

埼玉県秩父市の企業版ふるさと納税の実績

年度寄付金額
2019(令和元年度)–
2020(令和2年度)–
2021(令和3年度)52,400,000円
2022(令和4年度)2,050,000円
2023(令和5年度)239,173,982円

埼玉県秩父市の財政指標

年度財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
20190.5786.72.023.3
20200.5887.84.419.9
20210.5682.63.413.7
20220.5685.13.2–
20230.5588.32.5–

財政力指数

財政力指数は、自治体の収入面における「自立度」を示す代表的な指標です。
地方税などの自主財源がどれだけ充実しているかを判断でき、数値が1.0を超えると、地方交付税の交付対象外(不交付団体)となります。

  • 1.0以上:極めて健全。都心部や工業都市などに多い。
  • 0.4~0.99:標準的水準。多くの地方自治体がこの範囲。
  • 0.4未満:財源の乏しい状態。構造的な財政脆弱性が懸念されます。

経常収支比率

経常収支比率は、人件費や扶助費、公債費などの義務的経費が財政をどれだけ圧迫しているかを示す指標です。
この比率が高いほど、自由に使える予算(裁量的経費)が少ない状態を意味します。

  • 86%未満:柔軟な財政運営が可能な健全ライン。
  • 90~95%:標準的な水準。余裕は少ないが、対応可能。
  • 95%以上:財政硬直化のリスクが高まる状況。

実質公債費比率

実質公債費比率は、地方債(いわゆる自治体の借金)の返済負担が、標準財政規模に対してどの程度の割合を占めているかを表す指標です。

  • 18%未満:地方債の自由な発行が可能。
  • 18~25%:国や都道府県の許可が必要になる。
  • 25%超:新たな地方債発行が制限される状態。

将来負担比率

将来負担比率は、将来支払わなければならない負債が、財政全体に対してどの程度圧迫要因となるかを示すものです。
企業でいう「長期有利子負債依存度」に近いイメージです。

  • 300%未満:標準的。
  • 300~350%:やや注意が必要な水準。
  • 350%以上:市町村の場合、国への健全化計画報告が必要。
  • 400%超:都道府県・政令指定都市では報告義務あり。

目標:40,000,000円

※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

お問い合わせ(代理受付)

TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com

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