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岩手県 岩手町いわてまち

【岩手町】文化芸術の振興

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 産業 中小企業支援 雇用 地域活性化 おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト詳細

 岩手町では、美術館を拠点とした文化芸術活動を推進し、町民が芸術に親しみ、創造力を育む環境づくりを進めています。教育・観光・交流の場としての機能を高め、町民や訪れる人々が文化芸術をより身近に感じられるまちづくりを目指します。

 

●アートとまちをつなぐ環境整備

 岩手町の「石神の丘美術館」は、屋外展示を活かした「花とアートの森」として親しまれています。道の駅「石神の丘」との連携を深め、産直施設や駅からの動線を活用した魅力的な導線づくりを進めます。また、美術館周辺の整備を行い、ラベンダーや宿根草などの植物と彫刻作品が調和する「アートガーデン」としての魅力を高めます。また、芸術を身近に感じられる空間づくりを推進し、町全体の文化的な価値を高めます。


●次世代の創造力を支える文化教育

 美術館では、ワークショップや展示会を積極的に開催し、子どもから大人まで創造的な学びの機会を提供します。学校との連携を強化し、アートを通じた感性教育を充実させ、町全体で文化の担い手を育て、創造的なまちづくりを進めます。

 

●町民が誇れる文化拠点づくり

 美術館は、ボランティア活動の機会を創出し、町民が主体的に関われる場を提供するとともに、アートを通じた地域の魅力発信を強化し、町民が誇れる、また町内外の人々が訪れる文化の拠点づくりを行います。

寄附で得られるベネフィット

  • 岩手町HPへ会社名・金額等の掲載
  • 会社HP、サービスHPの掲載
  • 町長面談
  • 感謝状贈呈式
  • 岩手町HPへ会社名・金額等の掲載
  • 会社HP、サービスHPの掲載
  • 町長面談

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。

町長からのメッセージ

岩手町長 佐々木 光司

 岩手町では、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)制度を活用し、企業の皆さまからの寄附を募集しています。

 企業の皆さまの寄附を、「第2期 岩手町まち・ひと・しごと総合戦略」で掲げる事業に活用させていただき、元気で活力あるまちづくりを目指します。

 また、ご希望により本町のホームページに企業様のご紹介を掲載させていただくとともに、感謝の気持ちを込め町長からの感謝状をお送りしております。

 近年、関心が高まっているSDGs(持続可能な開発目標)へも貢献ができる制度です。是非この機会にご活用のご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。

岩手町のご紹介

岩手県岩手町(いわてまち)は、岩手県の北西部に位置する自然と文化が融合したまちです。町名と県名が一致する全国でも珍しい自治体で、冷涼な気候と肥沃な土壌を活かした農業が盛んに行われています。特に「いわて短角牛」や「キャベツ」「ブルーベリー」などの特産品は、高品質で広く知られています。

移住・定住支援にも積極的に取り組んでおり、住宅取得補助、子育て支援、空き家バンク制度など、町ぐるみで新しい暮らしのスタートを支援しています。教育や医療、交通の利便性も高く、安心して暮らせるまちです。

岩手町は、農業・観光・子育て・文化が一体となった持続可能な地域づくりが進められています。

岩手町の企業版ふるさと納税の実績

年度寄付金額
2019(令和元年度)
2020(令和2年度)
2021(令和3年度)
2022(令和4年度)1,000,000円
2023(令和5年度)

岩手町の財政指標

年度財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
20190.3488.37.734.9
20200.3487.77.129.9
20210.3382.17.224.0
20220.3392.47.829.6
20230.3389.68.131.2

財政力指数

財政力指数は、自治体の収入面における「自立度」を示す代表的な指標です。
地方税などの自主財源がどれだけ充実しているかを判断でき、数値が1.0を超えると、地方交付税の交付対象外(不交付団体)となります

  • 1.0以上:極めて健全。都心部や工業都市などに多い。
  • 0.4~0.99:標準的水準。多くの地方自治体がこの範囲。
  • 0.4未満:財源の乏しい状態。構造的な財政脆弱性が懸念されます。

経常収支比率

経常収支比率は、人件費や扶助費、公債費などの義務的経費が財政をどれだけ圧迫しているかを示す指標です。
この比率が高いほど、自由に使える予算(裁量的経費)が少ない状態を意味します。

  • 86%未満:柔軟な財政運営が可能な健全ライン。
  • 90~95%:標準的な水準。余裕は少ないが、対応可能。
  • 95%以上:財政硬直化のリスクが高まる状況。

実質公債費比率

実質公債費比率は、地方債(いわゆる自治体の借金)の返済負担が、標準財政規模に対してどの程度の割合を占めているかを表す指標です。

  • 18%未満:地方債の自由な発行が可能。
  • 18~25%:国や都道府県の許可が必要になる。
  • 25%超:新たな地方債発行が制限される状態。

将来負担比率

将来負担比率は、将来支払わなければならない負債が、財政全体に対してどの程度圧迫要因となるかを示すものです。
企業でいう「長期有利子負債依存度」に近いイメージです。

  • 300%未満:標準的。
  • 300~350%:やや注意が必要な水準。
  • 350%以上:市町村の場合、国への健全化計画報告が必要。
  • 400%超:都道府県・政令指定都市では報告義務あり。

目標:3,000,000

※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

お問い合わせ(代理受付)

TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com

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