【安城市】中学校屋内運動場空調設備設置事業
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SDGs
事業説明
夏の授業や部活動における生徒の熱中症予防対策のため、中学校の屋内運動場及び武道場に空調設備を設置します。空調設備は、自立発電型LPガス仕様の室外機を採用し、停電時においても空調設備のほかに照明やコンセントの一部を非常用として使用することが可能となります。
事業のアピールポイント
年々夏の厳しい暑さが増す中、熱中症などの健康被害から子どもたちを守るために、夏場の運動など学校活動を制限せざるを得ない場合が発生しております。空調設備を設置することにより子どもたちが安心してスポーツや学校行事に取り組むことが出来る環境を保つことができ、子どもたちの健全な育成に寄与します。
また、中学校は災害時の避難所にもなっており、災害時の快適な環境を維持することにも寄与します。
担当の声

本事業は、子どもたちが夏の暑さを気にすることなく、心豊かに、のびのびと過ごせる学校生活の実現を目指すものです。未来を担う子どもたちへの応援として企業の皆様からのご支援をお願いいたします。
(担当:教育委員会総務課 施設係 鈴木)
寄附で得られるベネフィット
【300万円〜の寄附】
- 寄附事業に関係した特別ベネフィット(企業様との相談のうえ決定)
- 市長表敬・プレスリリース
- 特別感謝状の贈呈
- 市公式ウェブサイトへ掲載
- 広報掲載
- 礼状
【100万円〜の寄附】
- 市長表敬・プレスリリース
- 特別感謝状の贈呈
- 市公式ウェブサイトへ掲載
- 広報掲載
- 礼状
【10万円〜の寄附】
- 市公式ウェブサイトへ掲載
- 広報掲載
- 礼状
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

安城市は、昭和27年5月5日に県下13番目の市として市制を施行しました。
かつて「日本デンマーク」と呼ばれ、農業先進都市として発展した本市も、積極的な企業誘致や住環境の整備により、農業、工業、商業のバランスのとれたまちとして発展を遂げました。
令和6年度からスタートした第9次安城市総合計画では、「ともに育み、未来をつくる しあわせ 共創都市 安城」を目指す都市像とし、地域の宝である子どもたちを社会全体で育てる「子どもを核としたまちづくり」を進めています。
また、「安城こどもBOOSTERS」とキャッチコピーを定め、様々な子育て支援施策と並行して本市の取組をPRしています。
「BOOSTER」とは応援する人、押し上げる人という意味です。企業の皆様におかれましては、是非ともこの想いにご賛同いただき、「BOOSTERS」の一員として私たちとともに子どもたちを応援いただけますようお願いいたします。