【名張市】産業活性化事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 産業 地域活性化 農業 観光 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
地域産品を生かし、新たな価値を生み出す商品開発、地域資源を活用したイベント開催による観光客誘致、空き家を改修した地域分散型ホテルの運営など、地域課題を観光価値に転換する取組に活用させていただきます。地域の「稼ぐ力」や「地域価値」を高める観光まちづくりの形成を進め、持続可能な地域発展を目指します。
また、市内小学校において、月1日程度「オーガニックビレッジ給食」の日を設け、市内で環境負荷低減により栽培された農産物を食材として提供します。給食を通じた環境意識の醸成を図るとともに、農業者の新たな販路の一つとして、農業者の所得拡大を目指します。
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 名張市長との面会
- 感謝状贈呈式の開催
- 報道機関へのプレスリリース
- 名張市HPなどに掲載
【100万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈式の開催
- 報道機関へのプレスリリース
- 名張市HPなどに掲載
【10万円〜の寄附】
- 名張市HPなどに掲載
ご注意
※いずれのベネフィットもご希望に応じるものであり、必須ではございません。
※市長対応については、公務等により確約できるものではない旨ご承知おきください。
市長からのメッセージ

名張市は、三重県の西部、伊賀盆地の南西部にあって、近畿・中部両圏の接点に位置しており、山地の多い地勢は新鮮な空気や清らかな水とともに、風光明媚な自然に恵まれており、古くは伊勢参りの宿場町として形作られ、江戸時代には藤堂氏の城下町として発展しました。
このような「魅力あるまちをみんなが語りたくなる。」そういったひとをたくさん増やしていくため、市総合計画の基本理念において、「語れるまち なばり」を掲げ、名張が大好きで、名張に関わっていきたいと思ってもらえる魅力あるまちづくりを進めています。
一方で、人口減少による様々な課題に対応するため、令和6年11月に「なばり新時代の大改革宣言」を発出し、人口減少社会に立ち向かうフロントランナーとして果敢にチャレンジしているところです。
企業の皆様と一緒になって、人口減少に立ち向かい、より魅力のある名張市を実現したいと考えています。