【名張市】救急・防災備品整備事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 防災 地域活性化 災害支援 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
高齢化の進展などにより、救急件数が10年間で約1,000件増加しており、なかでも、医療資源の不足から転院搬送業務が増加しています。救急体制の強化対策として、必要な備品を整備することに活用させていただき、市民の安全を守ります。
また、能登半島地震における教訓を踏まえ、防災の体制整備や備蓄の充実を行うことで避難生活の環境改善を図るとともに、避難所への給水活動において、必要となる給水車の更新、重要給水拠点へ設置するための応急給水用簡易水槽を購入するために活用させていただき、災害時においても、市民が安心して暮らせる環境を整えます。
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 名張市長との面会
- 感謝状贈呈式の開催
- 報道機関へのプレスリリース
- 名張市HPなどに掲載
【100万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈式の開催
- 報道機関へのプレスリリース
- 名張市HPなどに掲載
【10万円〜の寄附】
- 名張市HPなどに掲載
ご注意
※いずれのベネフィットもご希望に応じるものであり、必須ではございません。
※市長対応については、公務等により確約できるものではない旨ご承知おきください。
市長からのメッセージ

名張市は、三重県の西部、伊賀盆地の南西部にあって、近畿・中部両圏の接点に位置しており、山地の多い地勢は新鮮な空気や清らかな水とともに、風光明媚な自然に恵まれており、古くは伊勢参りの宿場町として形作られ、江戸時代には藤堂氏の城下町として発展しました。
このような「魅力あるまちをみんなが語りたくなる。」そういったひとをたくさん増やしていくため、市総合計画の基本理念において、「語れるまち なばり」を掲げ、名張が大好きで、名張に関わっていきたいと思ってもらえる魅力あるまちづくりを進めています。
一方で、人口減少による様々な課題に対応するため、令和6年11月に「なばり新時代の大改革宣言」を発出し、人口減少社会に立ち向かうフロントランナーとして果敢にチャレンジしているところです。
企業の皆様と一緒になって、人口減少に立ち向かい、より魅力のある名張市を実現したいと考えています。