【多気町】町の子どもたちとITで創る小学校廃校を利用した地域の遊び場造り
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 教育 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
小学校が統合され廃校となる小学校を町の子どもたちのアイデアで遊び場にするプロジェクトです。
大人や高齢者も参加できるカフェ、勉強や読書ができるスペース、多数のパソコンで一斉にオンラインゲームを遊ぶ環境、AR(拡張現実)を使った謎解きやVR体験、室内トイドローンレースなどITを活用した居場所づくりを行います。
寄附で得られるベネフィット
【300万円〜の寄附】
- 対象施設等や対象施設の発刊物への企業名の掲載
- 多気町からの感謝状贈呈
- 多気町HP、多気町広報誌にて公表
【100万円〜の寄附】
- 多気町からの感謝状贈呈
- 多気町HP、多気町広報誌にて公表
【10万円〜の寄附】
- 多気町HP、多気町広報誌にて公表
ご注意
※事業ごとにベネフィットが異なるため、詳細はお問合せください。
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

多気町は三重県のほぼ中央に位置する人口約1万3千人の小さな農山村です。町名の多気とは、たくさんの食べものが採れる場所という意味があり、世界に誇る「松阪牛」や300年の歴史を有するヤマノイモの王様「伊勢いも」、多気町発祥の「前川次郎柿」などが生産されてきました。自慢は食材だけでなく、高校生がクラブ活動でレストランを運営する全国初の「高校生レストラン」があり、営業日は町内外からたくさんのお客様にご来店いただき、若者たちの夢を後押ししていただいています。
そんな本町ですが、少子高齢化や人口減少等に端を発する様々な課題を抱えております。しかし本町の豊かな自然と歴史、先人たちが遺してくれた大切な資源を有効に活用させていただき、子どもたちが誇れるまちづくりを進め、次世代につないでいきたいと考えております。
ぜひ未来づくりをご一緒させていただけますと幸いです。これからも多気町をどうかよろしくお願いいたします。