【多気町】三井家商いの祖 三井高利の母「殊法」記念プロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
今も日本経済を牽引する三井グループの歴史の源となる三井家の家祖三井高利は有名ですが、その母親のことはあまり知られていないかもしれません。実はこの母こそが、三井家の商いの礎を築き、高利を育てあげ、三井家商いの祖と言われる「殊法」その人です。今年は殊法没後350年の節目であり、殊法とその功績を後世に長く広く伝えていくため、殊法生誕の地である丹生地区に記念広場を整備したいと考えています。広場には、三井家により設置された殊法の生家永井家旧跡地の碑や、殊法の足跡を記した年表、高利を抱く母子像などを設置したいと考えています。
また記念広場整備と合わせ、殊法の考え方や生き方、高利との関係性から着想を得て、女性の起業就業支援や子どもたち向けビジネス・起業セミナーの開催などを通して、女性や子どもたちが夢を語り、時代を生き抜くチカラを育めるような取り組みを進めたいと考えています。
母と子の未来づくりを、ぜひ応援してください!
寄附で得られるベネフィット
【300万円〜の寄附】
- 対象施設等や対象施設の発刊物への企業名の掲載
- 多気町からの感謝状贈呈
- 多気町HP、多気町広報誌にて公表
【100万円〜の寄附】
- 多気町からの感謝状贈呈
- 多気町HP、多気町広報誌にて公表
【10万円〜の寄附】
- 多気町HP、多気町広報誌にて公表
ご注意
※事業ごとにベネフィットが異なるため、詳細はお問合せください。
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

多気町は三重県のほぼ中央に位置する人口約1万3千人の小さな農山村です。町名の多気とは、たくさんの食べものが採れる場所という意味があり、世界に誇る「松阪牛」や300年の歴史を有するヤマノイモの王様「伊勢いも」、多気町発祥の「前川次郎柿」などが生産されてきました。自慢は食材だけでなく、高校生がクラブ活動でレストランを運営する全国初の「高校生レストラン」があり、営業日は町内外からたくさんのお客様にご来店いただき、若者たちの夢を後押ししていただいています。
そんな本町ですが、少子高齢化や人口減少等に端を発する様々な課題を抱えております。しかし本町の豊かな自然と歴史、先人たちが遺してくれた大切な資源を有効に活用させていただき、子どもたちが誇れるまちづくりを進め、次世代につないでいきたいと考えております。
ぜひ未来づくりをご一緒させていただけますと幸いです。これからも多気町をどうかよろしくお願いいたします。