【多気町】地域環境を守るため三重県初のレッサーパンダ導入プロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 教育 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
少子高齢化、担い手不足により、放置竹林が問題になっています。
竹は繁殖力が強く、どんどん拡大していくので、生態系や生活環境に深刻な影響を及ぼします。
そこで、笹をエサとするレッサーパンダを導入することで、給餌のため竹の伐採を進め、多くの方々に竹害を伝えていき、みんなでこの問題を考え、行動につなげていきたいと考えています。
動物と地域の皆さんと一緒に、地域の課題解決に取り組んでいくきっかけにしたいと考えています。
三重県にはレッサーパンダがいないので、実現すれば三重県初の取り組みとなり、注目度も高くなると思います。
いただくご寄附は、獣舎の建設及び動物園内の整備に活用させていただきます。
自然環境の保全と人と動物との共生の取り組みをぜひ応援いただき、三重県の子どもたちにレッサーパンダをみる機会をいただけますと幸いです。
寄附で得られるベネフィット
【300万円〜の寄附】
- 対象施設等や対象施設の発刊物への企業名の掲載
- 多気町からの感謝状贈呈
- 多気町HP、多気町広報誌にて公表
【100万円〜の寄附】
- 多気町からの感謝状贈呈
- 多気町HP、多気町広報誌にて公表
【10万円〜の寄附】
- 多気町HP、多気町広報誌にて公表
ご注意
※事業ごとにベネフィットが異なるため、詳細はお問合せください。
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

多気町は三重県のほぼ中央に位置する人口約1万3千人の小さな農山村です。町名の多気とは、たくさんの食べものが採れる場所という意味があり、世界に誇る「松阪牛」や300年の歴史を有するヤマノイモの王様「伊勢いも」、多気町発祥の「前川次郎柿」などが生産されてきました。自慢は食材だけでなく、高校生がクラブ活動でレストランを運営する全国初の「高校生レストラン」があり、営業日は町内外からたくさんのお客様にご来店いただき、若者たちの夢を後押ししていただいています。
そんな本町ですが、少子高齢化や人口減少等に端を発する様々な課題を抱えております。しかし本町の豊かな自然と歴史、先人たちが遺してくれた大切な資源を有効に活用させていただき、子どもたちが誇れるまちづくりを進め、次世代につないでいきたいと考えております。
ぜひ未来づくりをご一緒させていただけますと幸いです。これからも多気町をどうかよろしくお願いいたします。