【曽爾村】村管理道路の安全対策プロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 防災 地域活性化 観光 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
山々に囲まれた本村において、日々の生活を支える道路網は、村民の安全な移動を支える命の綱であると同時に、来村者を迎える観光の重要基盤です。しかし、厳しい自然環境ゆえに冬期の路面凍結や台風時の土砂災害リスクを常に抱えており、安全な通行を確保し続けるための迅速な整備が必要です。多大な維持管理コストがかかるため、村単独の財政だけでなく、一歩踏み込んだ緊急対策が今、不可欠です。 本プロジェクトでは、生活道路および主要観光ルートとなる村道の拡幅や舗装改修、安全施設の設置、土砂災害の未然防止に向けた法面対策や防災レジリエンス(強靭化)を推進します。 皆様からの寄附により、災害に強く、誰一人取り残さない強固な地域インフラを整備します。これにより、「住民が一生涯安心して暮らし続けられ、訪れる人々を安全に温かく迎えられる村」の実現を目指します。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 曽爾村長との面談
- 感謝状贈呈
- その他10万円以上の寄附と同様のベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 曽爾村HP掲載
- 曽爾村広報誌掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
村長からのメッセージ
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奈良県の東北端、室生赤目青山国定公園の中心に位置する曽爾村は、国の天然記念物である鎧岳・兜岳や屏風岩、そして四季折々に雄大な姿を見せる「曽爾高原」など、まるで箱庭のような美しい原風景と、温かい人の営みが息づく村です。
私は今、「ともに育てる曽爾の未来」を掲げ、人に寄り添い、村に寄り添う村づくりを進めております。本村では、「曽爾高原」の景観保全、誇りある伝統芸能の継承、定住促進、そして安全な暮らしを支える村道整備など、小さな村だからこそできる持続可能で地に足のついたむらづくりに挑んでおります。しかし、これらを次世代へと繋ぎ、強固な地域社会を維持するためには、財政面をはじめとする様々な課題を乗り越えていかなければなりません。
本村が「第2期曽爾村まち・ひと・しごと創生総合戦略」で掲げる事業を力強く推進するために、皆様からの「企業版ふるさと納税」を通じたご支援を賜りますようお願い申し上げます。