【曽爾村】郷土芸能応援プロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 文化 地域活性化 教育 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
本村には、地域で大切に受け継がれてきた「曽爾の獅子舞」や「香落音頭」など、豊かな郷土芸能が息づいています。これらは単なる芸能にとどまらず、村の絆を支え、子どもたちの郷土愛を育む精神的支柱です。しかし、過疎化に伴う深刻な担い手不足により、存続が危ぶまれています。この貴重な郷土芸能を後世に継承するために様々な支援が強く求められています。 本プロジェクトでは、衣装や道具の修繕・新調、若手後継者を育成する練習環境の整備を支援します。また、小中学校での体験機会を設け、子どもたちへの伝承活動を強化します。 皆様からの寄附により、村の宝である伝統の灯を絶やすことなく未来へ紡ぎ、郷土に誇りを持つ人々が主体となって、温かい笑顔と活気にあふれた地域コミュニティを維持・発展させていく未来を目指します。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 曽爾村長との面談
- 感謝状贈呈
- その他10万円以上の寄附と同様のベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 曽爾村HP掲載
- 曽爾村広報誌掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
村長からのメッセージ
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奈良県の東北端、室生赤目青山国定公園の中心に位置する曽爾村は、国の天然記念物である鎧岳・兜岳や屏風岩、そして四季折々に雄大な姿を見せる「曽爾高原」など、まるで箱庭のような美しい原風景と、温かい人の営みが息づく村です。
私は今、「ともに育てる曽爾の未来」を掲げ、人に寄り添い、村に寄り添う村づくりを進めております。本村では、「曽爾高原」の景観保全、誇りある伝統芸能の継承、定住促進、そして安全な暮らしを支える村道整備など、小さな村だからこそできる持続可能で地に足のついたむらづくりに挑んでおります。しかし、これらを次世代へと繋ぎ、強固な地域社会を維持するためには、財政面をはじめとする様々な課題を乗り越えていかなければなりません。
本村が「第2期曽爾村まち・ひと・しごと創生総合戦略」で掲げる事業を力強く推進するために、皆様からの「企業版ふるさと納税」を通じたご支援を賜りますようお願い申し上げます。