【曽爾村】曽爾高原再生プロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 文化 地域活性化 観光 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
本村最大の財産である「曽爾高原」のススキの絶景は、長年にわたり地域住民が守り続けてきた伝統的な「山焼き」や日々のきめ細やかな保全活動によって守られてきました。しかし、ニホンジカの急増に伴う食害、外来種の定着により、ススキの衰退が進むという深刻な課題に直面しています。今、手を打たなければ、この美しい原風景を次世代に残すことが出来ません。 本プロジェクトでは、山焼きの安定的かつ安全な継承を支援するとともに、衰退地へのススキの植え替えなど、直接的な環境保全対策を実施します。環境負荷を抑えたサステナブルな観光環境の整備を進めてまいります。皆様からの寄附を通じて国定公園の雄大な自然と貴重な生態系を確実に未来へ繋ぎ、世界に誇れる「人と自然が共生する持続可能な観光地」の実現をめざします。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 曽爾村長との面談
- 感謝状贈呈
- その他10万円以上の寄附と同様のベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 曽爾村HP掲載
- 曽爾村広報誌掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
村長からのメッセージ
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奈良県の東北端、室生赤目青山国定公園の中心に位置する曽爾村は、国の天然記念物である鎧岳・兜岳や屏風岩、そして四季折々に雄大な姿を見せる「曽爾高原」など、まるで箱庭のような美しい原風景と、温かい人の営みが息づく村です。
私は今、「ともに育てる曽爾の未来」を掲げ、人に寄り添い、村に寄り添う村づくりを進めております。本村では、「曽爾高原」の景観保全、誇りある伝統芸能の継承、定住促進、そして安全な暮らしを支える村道整備など、小さな村だからこそできる持続可能で地に足のついたむらづくりに挑んでおります。しかし、これらを次世代へと繋ぎ、強固な地域社会を維持するためには、財政面をはじめとする様々な課題を乗り越えていかなければなりません。
本村が「第2期曽爾村まち・ひと・しごと創生総合戦略」で掲げる事業を力強く推進するために、皆様からの「企業版ふるさと納税」を通じたご支援を賜りますようお願い申し上げます。