【江南市】(仮称)多世代交流プラザ整備事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 介護 子育て おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
当事業では中央コミュニティ・センターと児童館の機能を統合した新たな多世代交流施設「ウィステリアプラザ」の運用を8月1日から開始しています。
これまで別々に運営されていた二つの施設が統合することで、より効率的で包括的なサービス提供が実現します。この施設は、充実した児童館機能を通じた子育て支援に加え、元気で活動的な高齢者から子どもたち、そして外国人まで、様々な世代と文化背景を持つ人々が自然に集い、交流できる多世代・多文化交流拠点として構想されています。世代間の相互理解と交流を深め、すべての住民が安心して活躍でき、地域全体の絆と活力向上を目指す施設です。
企業版ふるさと納税による寄附により、本事業を力強く支援していただけます。100万円以上のご寄附をいただいた場合はご意向を確認のうえ、施設内のデジタルサイネージに企業名を掲載させていただきます。これにより地域への貢献を広くアピールすることができます。ぜひ江南市のまちづくりをご支援ください。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 江南市長から感謝状の贈呈
- 自治体からのプレスリリース
【30万円〜の寄附】
- 江南市の広報に企業名、寄附額を掲載
【寄附額問わず】
- 江南市ホームページに企業名、寄附額等を掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
※上記に加え、別のベネフィットを用意している事業もございます。詳細はお問い合わせ下さい。
市長からのメッセージ

江南市は名古屋市から約20km、木曽川の南に広がる面積30.2km²の平坦で肥沃な扇状地です。先土器時代から人が住み、農業や養蚕による絹織物で栄え、昭和29年に丹羽郡古知野町・布袋町、葉栗郡宮田町・草井村が合併して誕生しました。ベッドタウンとして交通利便性が高く、地域の結節点でもあります。
本市は「地域とつくる多様な暮らしを選べる生活都市」を掲げ、市民との対話を基盤に、まちづくり・子育て支援・産業振興・防災・公共サービスの充実に取り組んでいます。具体的には、曽本地区の新工業用地整備、(仮称)多世代交流プラザ整備事業による多世代交流拠点創設、雨水貯留施設による防災強化、新たな統合保育園の建設等に注力し、誰もが安心して暮らせるまちづくりを推進します。
本市の地方創生に向けた事業の取組と江南市の持続可能な成長に、貴社のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。