【江南市】図書整備事業
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SDGs
プロジェクト詳細
図書館は市民の「知の拠点」として、生涯学習や文化的な活動を支えています。
この図書整備事業では、児童向けから学術的な専門書まで、新鮮でバランスの取れた、知的好奇心を刺激する幅広い分野の図書を充実させることで、市民一人ひとりが必要とする情報や知識にアクセスできる環境を整えます。文学や歴史、科学技術、ビジネス、地域資料、また最新のデジタル化社会に対応した図書など、多角的な観点から蔵書を拡充することで、市民の探求心や学習意欲を刺激し、豊かな人生設計をサポートします。
皆様からのご寄附は、こうした図書の購入費用に活用され、より充実した図書館サービスの実現に直結いたします。
ご寄附いただいた企業様には、図書館内に企業名を掲示し、地域社会に貢献いただいた企業として、来館者の皆様へそのご支援の思いをお伝えいたします。
地域の未来を担う人材育成と市民の学習環境充実に向けて、ぜひともご協力をお願いいたします。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 江南市長から感謝状の贈呈
- 自治体からのプレスリリース
【30万円〜の寄附】
- 江南市の広報に企業名、寄附額を掲載
【寄附額問わず】
- 江南市ホームページに企業名、寄附額等を掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
※上記に加え、別のベネフィットを用意している事業もございます。詳細はお問い合わせ下さい。
市長からのメッセージ

江南市は名古屋市から約20km、木曽川の南に広がる面積30.2km²の平坦で肥沃な扇状地です。先土器時代から人が住み、農業や養蚕による絹織物で栄え、昭和29年に丹羽郡古知野町・布袋町、葉栗郡宮田町・草井村が合併して誕生しました。ベッドタウンとして交通利便性が高く、地域の結節点でもあります。
本市は「地域とつくる多様な暮らしを選べる生活都市」を掲げ、市民との対話を基盤に、まちづくり・子育て支援・産業振興・防災・公共サービスの充実に取り組んでいます。具体的には、曽本地区の新工業用地整備、(仮称)多世代交流プラザ整備事業による多世代交流拠点創設、雨水貯留施設による防災強化、新たな統合保育園の建設等に注力し、誰もが安心して暮らせるまちづくりを推進します。
本市の地方創生に向けた事業の取組と江南市の持続可能な成長に、貴社のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。