【富士宮市】世界遺産富士山の構成資産「白糸ノ滝」 景観保全(富士山眺望の保全・整備)プロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 観光 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
白糸の滝と音止の滝は、昭和11年に、「白糸の滝と音止の滝がともに勝区をなし、富士山の展望も素晴らしい」という理由で名勝及び天然記念物に指定されました。
しかし、近年は樹高が高くなった人工林等により富士山眺望が阻害されている状況でした。
富士宮市では、あるべき眺望を確保するため、富士山眺望を阻害している人工林を伐採し、樹高が高くなり過ぎないサクラ、カエデ、ツツジなどを植栽し緑地として整備する計画を推進しています。
この整備により売店エリア等からの富士山眺望を回復すると共に、来訪された方々に歩いて心地よく癒され楽しめる空間の提供に努め、地元、企業等に協力を仰ぎながら永続的な環境保全に取り組んでいきます。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 御礼状の贈呈
- ご希望に応じて、富士宮市公式ホームページへ企業名を掲載させていただきます
- ご希望に応じて、感謝状を贈呈させていただきます
- ご希望に応じて、富士宮市にて感謝状贈呈式を行わせていただきます
【30万円〜の寄附】
- 御礼状の贈呈
- ご希望に応じて、富士宮市公式ホームページへ企業名を掲載させていただきます
- ご希望に応じて、感謝状を贈呈させていただきます
【10万円〜の寄附】
- 御礼状の贈呈
- ご希望に応じて、富士宮市公式ホームページへ企業名を掲載させていただきます
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

富士宮市は、静岡県の東部、富士山の南西麓に位置し、昔から富士山の恩恵を受けながら発展してきました。「富士山本宮浅間大社」や「清涼な湧き水」などにより形成された『歴史文化』、間近に見える富士山をはじめ、「朝霧高原」、「田貫湖」といった『美しい自然景観』、名物「富士宮やきそば」や富士山の恵みを生かして生産された農産物、ニジマス、日本酒といった『美食』など、様々な美しさに彩られたまちです。
この豊かな恵みを守り、生かしていくことで、さらに活力にあふれ、世界中の人々が訪れる「富士山の恵みを活かした元気に輝く国際文化都市」の実現に向け、未来につなげるまちづくりを目指しております。
企業の皆さまからの温かいご支援ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
静岡県富士宮市のご紹介
静岡県富士宮市(ふじのみやし)は、世界文化遺産「富士山」の南麓に位置し、その雄大な自然と豊かな水資源に恵まれたまちです。富士山本宮浅間大社の門前町として古くから発展し、国内外から多くの観光客が訪れる歴史と文化のある地域です。
市の特産である「富士宮やきそば」はB級グルメの代表格として全国的に有名で、グルメと観光が融合した地域ブランドを築いています。また、水がきれいな地域ならではの酪農や養鱒(ようそん)業も盛んで、自然の恵みを生かした地場産業が根付いています。
移住・定住支援にも注力しており、子育て世帯向けの住宅取得支援や起業支援、空き家バンクの活用など、豊かな自然の中で安心して暮らせる環境が整っています。医療や教育インフラも充実し、生活利便性と自然の心地よさを両立できる地域です。
観光面では、白糸の滝、朝霧高原、田貫湖など富士山を中心とした景勝地が豊富で、アウトドアやアクティビティの拠点としても人気を集めています。
富士宮市は、観光・産業・暮らしの調和がとれた地域として、今後も多くの人を惹きつける魅力あるまちです。
静岡県富士宮市の企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 寄付金額 |
|---|---|
| 2019(令和元年度) | 2,000,000円 |
| 2020(令和2年度) | 13,000,000円 |
| 2021(令和3年度) | 1,900,000円 |
| 2022(令和4年度) | 7,700,000円 |
| 2023(令和5年度) | 19,100,000円 |
静岡県富士宮市の財政指標
| 年度 | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|
| 2019 | 0.92 | 88.3 | 2.4 | 13.9 |
| 2020 | 0.92 | 90.2 | 2.2 | 7.7 |
| 2021 | 0.90 | 86.2 | 2.5 | 0.3 |
| 2022 | 0.87 | 92.8 | 3.1 | – |
| 2023 | 0.84 | 90.3 | 3.4 | – |
財政力指数
財政力指数は、自治体の収入面における「自立度」を示す代表的な指標です。
地方税などの自主財源がどれだけ充実しているかを判断でき、数値が1.0を超えると、地方交付税の交付対象外(不交付団体)となります。
- 1.0以上:極めて健全。都心部や工業都市などに多い。
- 0.4~0.99:標準的水準。多くの地方自治体がこの範囲。
- 0.4未満:財源の乏しい状態。構造的な財政脆弱性が懸念されます。
経常収支比率
経常収支比率は、人件費や扶助費、公債費などの義務的経費が財政をどれだけ圧迫しているかを示す指標です。
この比率が高いほど、自由に使える予算(裁量的経費)が少ない状態を意味します。
- 86%未満:柔軟な財政運営が可能な健全ライン。
- 90~95%:標準的な水準。余裕は少ないが、対応可能。
- 95%以上:財政硬直化のリスクが高まる状況。
実質公債費比率
実質公債費比率は、地方債(いわゆる自治体の借金)の返済負担が、標準財政規模に対してどの程度の割合を占めているかを表す指標です。
- 18%未満:地方債の自由な発行が可能。
- 18~25%:国や都道府県の許可が必要になる。
- 25%超:新たな地方債発行が制限される状態。
将来負担比率
将来負担比率は、将来支払わなければならない負債が、財政全体に対してどの程度圧迫要因となるかを示すものです。
企業でいう「長期有利子負債依存度」に近いイメージです。
- 300%未満:標準的。
- 300~350%:やや注意が必要な水準。
- 350%以上:市町村の場合、国への健全化計画報告が必要。
400%超:都道府県・政令指定都市では報告義務あり。