【宮城県】みやぎ沿岸の森づくりプロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
「2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ」の実現に向け、海岸防災林の保育や、藻場の造成・保全と海藻養殖の増産に向けた取組を推進し、グリーンカーボン・ブルーカーボンの両面から地球温暖化対策に取り組んでいます。
東日本大震災で傷ついた「沿岸の森」の再生活動等を通じ、地球温暖化対策だけでなく、地域の人々の暮らしを守り続けるため、皆様のご支援とご協力をお願いいたします。
【主な取組】
●沿岸地域の交流人口拡大に向けた取組や海岸防災林の保育・管理を通した「グリーンカーボン」の創出
●海中林の造成や海藻養殖の増産、CO2固定量に関する研究など、持続可能な漁場環境づくりを通した「ブルーカーボン」の創出
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 宮城県企業版ふるさと納税HPにて企業様の御紹介
- 希望する場合は感謝状贈呈(ご相談願います)
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
県知事からのメッセージ
東日本大震災から14年が経過しましたが、今後も大規模化・多様化する自然災害に対応するためには広域防災拠点の整備が必要不可欠です。さらに、人口減少が進む中でも、子どもが将来に希望を持ち、安心して過ごせる居場所づくりなど、地域で子どもを支える支援や、若者・女性の県内定着へ向けた環境整備、質の高い雇用の創出に取り組んでおります。
こうした取組を着実に進めていくためには、企業の皆さまのご理解とご協力が欠かせません。企業版ふるさと納税を通じて賜るご支援は、「生まれてよかった、育ってよかった、住んでよかった」と県民一人一人が実感できる宮城の実現につながり、さらには東北全体の発展にも大きく貢献するものです。
皆さまの温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。