【岐阜県】南海トラフ地震に備えて 地域防災力の強化
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SDGs
プロジェクト詳細
南海トラフ地震が起きた場合の岐阜県の震度や、どのような被害が発生するかを想定するための調査を行い、防災対策を検討します。また、地域の災害対応力を強化するため、数百名規模の関係者が参加する総合的な訓練などを行うほか、避難所運営のDX化を支援します。
寄附金の使途
●南海トラフ地震等被害想定の見直し
●防災訓練の実施
●避難所運営のDX化
県知事からのメッセージ

岐阜県は、日本の中央に位置し、広大な山林や肥沃な農地、数多くの清流に恵まれ、世界に誇る伝統文化や食など魅力に溢れています。
しかし今、私たちを取り巻く環境は厳しさを増しています。国際紛争に端を発して食料やエネルギーの供給が不安定になっています。
また、国内では、少子高齢化が進み人手不足が深刻化する一方で、35万人もの子どもたちが不登校になっています。
岐阜県では、これら日本社会が直面する諸課題にいち早く取り組み、日本が進むべき方向性を示したいと考えております。食料自給率の向上、環境に優しいエネルギーの生産、誰もが活躍できる社会を築くための「働いてもらい方改革」、子どもたちの生きる力を伸ばす「異学年集団による学び合い」など、新しい社会の仕組みづくりに果敢に挑戦してまいります。
こうした未来への取組にどうか皆様のお力をお貸しください。
是非とも企業版ふるさと納税による支援にご協力をお願いいたします。