【岐阜県】多様な境遇にある人が持てる力を発揮できる職場づくり 「働いてもらい方改革」の推進
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SDGs
プロジェクト詳細
県では、若者や女性をはじめとして多様な境遇にある人が、持てる力を発揮できる職場づくり(=「働いてもらい方改革」)を進めています。従業員目線での「働きやすさの追求」と業務プロセスの見直し等を通じた「生産性向上の取組」を効果的に組み合わせ、労働力確保と企業の成長を実現する取組を県内全域に広げていきます。
寄附金の使途
●「働いてもらい方改革」の普及啓発
●業務細分化等に取り組む事業者の支援及び展開
●中小企業における階層別研修の実施
●デジタル技術、DX、AIの専門家による伴走支援
県知事からのメッセージ

岐阜県は、日本の中央に位置し、広大な山林や肥沃な農地、数多くの清流に恵まれ、世界に誇る伝統文化や食など魅力に溢れています。
しかし今、私たちを取り巻く環境は厳しさを増しています。国際紛争に端を発して食料やエネルギーの供給が不安定になっています。
また、国内では、少子高齢化が進み人手不足が深刻化する一方で、35万人もの子どもたちが不登校になっています。
岐阜県では、これら日本社会が直面する諸課題にいち早く取り組み、日本が進むべき方向性を示したいと考えております。食料自給率の向上、環境に優しいエネルギーの生産、誰もが活躍できる社会を築くための「働いてもらい方改革」、子どもたちの生きる力を伸ばす「異学年集団による学び合い」など、新しい社会の仕組みづくりに果敢に挑戦してまいります。
こうした未来への取組にどうか皆様のお力をお貸しください。
是非とも企業版ふるさと納税による支援にご協力をお願いいたします。