【宮城県】広域的な防災体制の整備
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SDGs
プロジェクト詳細
宮城県では、東日本大震災の経験を踏まえ、大規模な災害が起きた際に、医療チームや消防・警察などが活動するための拠点となり、支援物資を集めて届けるための基地となる「広域防災拠点」の整備を行っています。
この広域防災拠点が整備されることにより、災害時には迅速な復旧が可能となり、企業の事業継続やサプライチェーンの確保にも大きく貢献することが期待されます。
一方、平常時は自然豊かな憩いの場や運動公園として、多くの県民に親しまれる場となり、さらには、防災知識を学ぶ場としても活用していきます。
県全体の防災力を高め、地域と企業様の安心を守る大切な取組です。ぜひ、企業の皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 宮城県企業版ふるさと納税HPにて企業様の御紹介
- 希望する場合は感謝状贈呈(ご相談願います)
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
県知事からのメッセージ
東日本大震災から14年が経過しましたが、今後も大規模化・多様化する自然災害に対応するためには広域防災拠点の整備が必要不可欠です。さらに、人口減少が進む中でも、子どもが将来に希望を持ち、安心して過ごせる居場所づくりなど、地域で子どもを支える支援や、若者・女性の県内定着へ向けた環境整備、質の高い雇用の創出に取り組んでおります。
こうした取組を着実に進めていくためには、企業の皆さまのご理解とご協力が欠かせません。企業版ふるさと納税を通じて賜るご支援は、「生まれてよかった、育ってよかった、住んでよかった」と県民一人一人が実感できる宮城の実現につながり、さらには東北全体の発展にも大きく貢献するものです。
皆さまの温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。