【羽村市】スマートにくらすためのまちづくり事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 観光 子育て おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
自然環境を大切にしながら、日々の“くらし”の中で、便利さや快適さが感じられるまちを実現するための事業です。
●電子申請等行政手続きのオンライン化の推進:国が示す「自治体の行政手続きのオンライン化に係る手順書」を踏まえ、申請や届出のオンライン化の推進に取り組みます。
●羽村市LINE公式アカウントを利用した情報配信システムの運用:市民サービスの向上や業務の効率化を図るため、羽村市LINE公式アカウントを利用した情報配信システムを活用し、市民に市政情報を直接届けるプッシュ型の配信及びチャットボットによる問合せ対応など、スマートフォンによる行政サービスの充実を図ります。
●外来生物による生態系等への被害防止対策の実施:外来生物による生態系被害、生活環境被害を防止するため、特に早急な対策が必要なアライグマ・ハクビシンの防除事業を行います。
●動物公園の管理運営の充実:動物公園及び動物公園駐車場について指定管理者による管理運営を実施します。
●指定管理者制度による公園、児童遊園の管理運営:指定管理者による公園、児童遊園の管理運営により、利用者サービスの向上を図るとともに、民間事業者のノウハウや創意工夫などを活用した効率的かつ効果的な施設運営を行います。
●マンションの適正管理の促進:マンション管理適正化推進計画に基づき、管理不全の兆候のあるマンションについて、管理組合による自主的かつ適正な管理の促進を図ります。
●都市計画マスタープランの改定及び立地適正化計画の策定に向けた取組の実施:都市計画の方針を定めた「都市計画マスタープラン」について、令和10年度から令和30年度までを計画期間として改定作業を進めます。併せて、災害に強く誰もが安全・安心に暮らすことのできるまちづくりを目指すため「立地適正化計画」の策定作業を進めます。
●市道改修等工事などの実施:羽村市道路整備計画に基づき、市道の計画的な改修及び、維持補修等に取り組みます。
●地理情報システム(GIS)の導入:インターネットを介して市民、事業者等が用途地域や道路、上下水道等のインフラ施設などの行政情報を取得・閲覧できる環境を整えるため、地理情報システム(GIS)を導入します。
●AIごみナビの正式運用:令和7年8月から、LINE公式アカウントで試験運用を行っているごみ分別アプリ「AIごみナビ」の正式運用を開始します。
寄附で得られるメリット
- 羽村市への寄付は、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」にあたるため、SDGs達成の取組になります。
- 特例により、最大約9割が法人税等から税額軽減されます。※通常の寄付に係る税の控除は約3割
- 寄付をいただいた企業は、羽村市の取組に賛同いただけるまちづくりのパートナーとして、羽村市公式サイトなどで紹介します。
寄付額が100万円以上・・・羽村市公式サイトでの紹介に加えて、贈呈式を行い、羽村市の公式SNS(X・LINE・YouTube)で広くお知らせします。
寄付額が1,000万円以上 ・・・上記に加えて、国の紺綬褒章への推薦を行います。
ご注意
※広報紙等での紹介は希望される企業様に対し実施するものであり、必須ではございません。
市長からのメッセージ

羽村市は、土地区画整理事業と企業誘致により都市化を進め、市と企業が連携したまちづくりにより発展してきた歴史があります。人口減少、少子高齢化が進む現在、様々な課題解決に、企業の参画を得て、官民連携で取り組んでいます。これからの更なる市の発展に向けて、未来のまちづくりを共に進めていくパートナー企業を、企業版ふるさと納税を活用して募集しています。
寄付をいただけた際には、御希望に応じて、市公式サイトなどで企業様を紹介し、市の取組に賛同いただけるパートナーとして、PRを行います。
また、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」に当たる取組として、企業の皆様のSDGs達成の取組になります。
企業の皆様におかれましては、是非とも寄付を御検討いただきますようお願いいたします。